• Amazonアカウントでお支払いできます
  • 4500円以上お買い上げで送料無料!※一部の地域を除く
  • このショップについて
  • Rice WareオフィシャルWEBサイト
  • facebook
  • エコマーク
 

食品がもっとも直に触れる機会が多いのがまな板。だからこそより安心なものを使いたい。でも、抗菌剤や可塑剤は使っていない方がいい。そんな天然の安全にこだわる方に世界中で支持されているのが「Rice Ware」(ライスウェア)のまな板です。

どんなまな板を選ぶかに頭を悩ませる方は、意外と多いのではないでしょうか?特にプラスチック製のまな板によく使用されている添加剤(可塑剤)の人体への影響に関しては諸説ふんぷん。ただ間違いなく言えるのは、木のまな板ほど顕著ではありませんが、どんな素材のまな板も表面は多少なりとも削れていきます。そしてそこから目に見えない細菌が繁殖してしまいます。

ポイントその1 キズがつきにくい!

鋼鉄よりも硬いまな板!?

Rice Wareのまな板は、ショア硬さ89という非常に高い硬度を誇ります。この数値はなんと鋼鉄の1.2倍。包丁による傷がつきにくいため、傷跡からの雑菌の繁殖が発生しづらく衛生的です。もみ殻自身食べても有害性のない安全素材、食卓に安心をもたらしてくれるのが人気の理由です。

とは言え多少の欠点も…

この硬さがRice Wareまな板の特長のひとつではありますが、同時に多少の欠点を生じさせています。それは食材を切る際の音が、プラスチックまな板などと比べて大きいこと。竹のまな板に近い、少し甲高い音が出ます。慣れない間は気になる方もいらっしゃるかもしれません。これこそ文明開化ならぬ「ECOの音」と、ご承知いただければ幸いです。

ポイントその2 もちろん使いやすさも抜群!

より安全に皆様にお使いいただけるよう、形状や加工にも工夫を凝らしています。

ポイントその3 もみ殻パワーでしっかり抗菌!

そもそも抗菌ってなに?

SIAA(一般社団法人 抗菌製品技術協議会)では、抗菌加工製品に対し

「表面の細菌を増殖させないように加工されている製品を抗菌加工製品という。JIS(日本工業規格)では、加工されていない製品の表面と比較し、細菌の増殖割合が100分の1以下(抗菌活性値2以上)である場合、その製品に抗菌効果がある」

と定義づけています。

抗菌の定義

結論:梅雨から夏場はRice Wareのまな板で決まり!

もみ殻そのものに抗菌作用があるか否か?実際に製品としての抗菌効果を確認するため、日本国内で試験を実施しました。同時に他社製のプラスチック(ポリプロピレン樹脂)製のまな板(抗菌処理の表示なし)とも比較検証をしてみました。

表中の「抗菌活性値」が高ければ高いほど抗菌効果が高く、低ければ低いほど細菌が繁殖しやすいということになります。JIS(日本工業規格)および経済産業省の定義では、抗菌活性値が2.0以上の製品のみ「抗菌効果」を表示すべき、という指標があります。 はたして結果は…?

JIS Z 2801:2010法を用いた抗菌効果の検証試験結果
抗菌の定義

Rice Wareのまな板はいずれの細菌に対しても抗菌活性値2.0以上という結果になりました。ポリプロピレン樹脂製と比べ、大腸菌の繁殖数は50分の1以下、黄色ブドウ球菌にいたっては比較不能なほどの差があったのです。

Rice Wareのまな板は抗菌加工処理をしておらず、この作用はすべて天然のもみ殻のパワーによるものと結論付けることができます。特に梅雨のじめじめした季節から暑い夏にかけて、皆さまのキッチンの強い味方になりますよ!

全てのRice Ware製品に抗菌効果

まな板以外のRice Ware製品も、全て同じ原材料の配合率、同じ製法でつくられています。このことから全てのRice Ware製品には、等しくもみ殻による抗菌効果があると言えます。

キッチンだけでなくアウトドアイベント、そしてちいさなお子様の食事など、「ECO+抗菌」のRice Ware製品を様々なシーンでご利用ください!