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世界20か国以上の販売実績、お米のもみ殻でつくったまな板が日本上陸!

食品がもっとも直に触れる機会が多いのがまな板。だからこそより安心なものを使いたい。抗菌効果はあったほうがいい。可塑剤は使っていない方がいい。できれば天然素材がいい。それがエコならなおさらいい。そんなステキなこだわりを持つ皆さまに世界中で支持されているのが、なんとお米のもみ殻を有効利用してつくった「Rice Ware」(ライスウェア)のまな板です。

子どもたちの「今」と「未来」のためにまな板を選ぶという考え方

まな板選びの基準は人によってさまざま。オシャレさ、大きさ、抗菌性能、素材、使い勝手など、いろんな要素があります。

もしあなたが子どもたちのことを考えてまな板を買おうとするなら、もみ殻の原材料配合率が70%を超えるRice Wareのまな板を是非お選びください。この製品には、子どもたちの「今」にも、「未来」にもうれしい要素がギッシリ詰まっているんです!

ポイントその3 もみ殻パワーでしっかり抗菌!

そもそも抗菌ってなに?

SIAA(一般社団法人 抗菌製品技術協議会)では、抗菌加工製品に対し

「表面の細菌を増殖させないように加工されている製品を抗菌加工製品という。JIS(日本工業規格)では、加工されていない製品の表面と比較し、細菌の増殖割合が100分の1以下(抗菌活性値2.0以上)である場合、その製品に抗菌効果がある」

と定義づけています。

抗菌の定義

どうして抗菌が必要なの?

上の表からわかるように、「雑菌をやっつける」という意味では、殺菌や除菌の方が効果が高くなります。でも、毎日その作業を行うのは手間ですし、お金もかかりますよね。更にはそれほど強力な除菌剤を頻繁にまな板に使用することで、私たちの皮膚その他にいる「人間や環境にとって有益な細菌」まで殺すことにつながり、過度な除菌や殺菌はマイナスの効果を生みかねません。ヒトの病気と同じようにまな板にも治療より予防が大切で、その意味で抗菌というのは非常に重要なんです。

Rice Wareのもみ殻製まな板には確かな抗菌効果が!

Rice Wareのもみ殻製まな板に抗菌作用があるか否か?実際にその抗菌効果を確認するため、日本国内で試験を実施しました。同時に他社製のプラスチック(ポリプロピレン樹脂)製のまな板(抗菌処理の表示なし)とも比較検証をしてみました。

表中の「抗菌活性値」が高ければ高いほど抗菌効果が高く、低ければ低いほど雑菌が繁殖しやすいということになります。JIS(日本工業規格)および経済産業省の定義では、抗菌活性値が2.0以上の製品のみ「抗菌効果」を表示すべき、という指標があります。結果、もみ殻製まな板の非常に優秀な抗菌効果を確認することができました!

JIS Z 2801:2010法を用いた抗菌効果の検証試験結果
抗菌の定義

もみ殻そのものの抗菌効果に関し、様々な研究がされています

Rice Wareのまな板はいずれの細菌に対しても抗菌活性値2.0以上という結果になりました。ポリプロピレン樹脂製と比べ、大腸菌の繁殖数は50分の1以下、黄色ブドウ球菌にいたっては比較不能なほどの差があったのです。

Rice Wareのまな板は抗菌加工処理をしておらず、この作用は天然のもみ殻のパワーによるものと考えられることができます。実際にもみ殻の持つ抗菌力に関しては多くの研究論文が発表されており、新たな天然の抗菌素材として大きな期待を集めています。

抗菌は暑い季節だけ気を付けていればいいの?

多くの雑菌は10度以上の室温でも増殖し、35度前後で最も活発に増殖すると言われています。夏はもちろんのこと、冬場も衛生面には十分気を付けたいところ。Rice Wareのまな板は、季節を問わず皆さまのキッチンの強い味方となりますよ!

未来にいいこと 持続というキーワードを大切にしています!

どうして地球環境を意識しなければいけないの?

いま地球は、「資源不足」「ゴミ問題」などの大きな課題を抱えています。これらの問題を見てみぬフリをしながら人類が今と同じ生活を続けていったとすると、2050年には地球がふたつあっても現代の生活を維持することはできないと言われています。私たち消費者は節電などの他にも、「便利なものを安く購入し消費する」ことから、「地球に負荷の少ない商品を優先して購入し使用する」という生活スタイルへの転換を余儀なくされています。

限られた資源を有効に活用します!

もみ殻は農業廃棄物、言うなればゴミなのですが、非常に硬いことから再利用などにも適しておらず、稲作農家にとってその処理は悩ましい問題です。そんなもみ殻を素材として生まれ変わらせることに成功したのがRice Wareです。不要と思われていたものから製品をつくる、これからの時代に必要な考え方をしっかりと実践しています。

野焼きを減らして地球の空を青くします!

世界的にみると、お米の収穫後、農業廃棄物であるもみ殻を「野焼き」で処理してしまう地域はまだまだたくさんあります。これはもちろんCO2の排出量を増やし、大気汚染や煙の害をもたらします。ゴミ問題にとって最も大切なのはゴミそのものを減らすこと。もみ殻を有効に利用し、食器やまな板として生まれ変わらせることで、Rice Wareは農業廃棄物の削減に貢献しています。

プラスチックごみの急増は地球にとって極めて深刻な問題です

そして現在非常に問題視されているのが、世界的なプラスチックごみの急増です。ほとんどのプラスチックごみは埋め立てや海洋投棄により処理をされていますが、一般的なプラスチックごみは100年でも1000年でも分解せずに地球上に残ると言われています。あるアメリカの大学チームの研究予想によれば、このままのペースでプラスチックごみが増えると、ニューヨークのエンパイアステートビル35000棟分の重さに達すると悲観的な予測を立てています。

Rice Wareの製品は生分解するので地球にもやさしい!

まな板をはじめRice Wareの製品は、その高いもみ殻の原材料配合率から埋めれば2〜4年で生分解し土に還ります。このことと軽量且つ割れにくいという特長から、従来のプラスチック部品からの代替素材としても期待が高まっています。子どもたちの未来のことまで考えているあなたへ、自信をもってRice Wareのまな板をオススメします。

すべては地球と社会を「持続」させるため

環境のこと、ゴミのこと、資源のこと、これらはすべて私たちの地球と社会が「持続」していくために必要な一部でしかありません。しかもこれらの「ツケ」はたまってしまったら最後、分割払いどころか一括返済すらできません。私たち、そして子どもたちがこれからも笑って過ごせるよう、ちいさくてもできることをひとつひとつやっていかなけれればならないのです。そんな想いをたくさんこめながら、Rice Wareのまな板はつくられています。

ポイントその1 キズがつきにくい!

つまり、雑菌の繁殖もしづらいんです

Rice Wareのまな板は非常に高い硬度を誇ります。包丁による傷がつきにくいため、傷跡からの雑菌の繁殖が発生しづらく衛生的です。もみ殻自身食べても有害性のない安全素材、食卓に安心をもたらしてくれるのが人気の理由です。

とは言え多少の欠点も…

この硬さがRice Wareまな板の特長のひとつではありますが、その分食材を切る際の音が、プラスチックまな板などと比べて少し大きく、竹のまな板に近い甲高い音が出ます。使用している内に慣れますし、何より衛生面と地球の未来には代えられませんが、どうしても気になるという方のために、こんな方法もありますよ。

工夫次第で!より快適にご使用いただけます!

食材を切る時の音が大きめとなってしまう理由のひとつに、背面のすべり止め(シリコン)により、まな板本体背面とテーブルやキッチン台などとの間に隙間が生じ、音が空間内で響いてしまうという原因があります。ここに100円ショップなどで市販されている吸水マットや、

ふきんなどを敷くだけでも、音がかなり軽減されます。

ポイントその2 もちろん使いやすさも抜群!

より安全に皆様にお使いいただけるよう、形状や加工にも工夫を凝らしています。

あなたの大切な人のためにつくったまな板 それがRice Wareです

これからの時代に必要なまな板です!

このまな板には、一般的なプラスチックまな板のようなカラフルさはないかもしれません。天然のもみ殻が原料なので、色むらがあったりもします。それでも次の世代へ社会を、地球をつないでいくために。私たちがいつまでも笑顔でいられるために。これからはRice Wareのまな板で調理をし、未来に向かってその音を響かせてみませんか?